1) アプリのダウンロード
以下のURLにアクセスし、アプリをダウンロードし、スマホにインストールします。
http://vivavideo.tv/mobile/index.html
iPhoneの方は下のapp storeの方で。それ以外のスマホの方は上のGoogle Playを押してダウンロードしてください。
2) アプリを開く
インストールが無事に完了したら、アプリを開いてみましょう。すると、こんな画面が現れます。
ここまで、フィックス、パン、ズームとドリーという、カメラワークについて書いてきましたが、次はアングルについて書いておきます。
アングルには俯瞰、アイレベル、アオリの3種類があります。
つまり、どの高さからスマホを構えるかによって、撮れる映像が変わってくるということなのですが、具体的に見ていきましょう。
1) 俯瞰(ふかん)
俯瞰というのは被写体の上から撮影するアングルのことです。
俯瞰で、かつヒキ画を撮ると、とても客観的で状況説明的な画になるので、映像の冒頭なんかに最適です。
2) アイレベル
目線の高さという事で、普段僕たちが見ている景色がアイレベルの高さです。
もし、あなたが撮影の初心者であれば、きっと今まではアイレベルの撮影ばかりをしてきたのではないでしょうか?
3) アオリ
被写体の下からスマホを構え、上を見上げながら撮るアングルをアオリといいます。
アオリは普段なかなか見ることのない角度の映像になるので、アクセントになりやすいアングルです。
例えば公園で遊んでいる子供を撮る場合、アイレベルに構えていてはいつもと同じ映像になりますが、撮影者が滑り台の上に登って「俯瞰」で撮ってみたり、撮影者が砂場でしゃがみながら「アオリ」で撮ってみたりすると、いつもとは違った映像になるはずです。
そして、ヨリとヒキと同じように、アングルも適切に変化させると、より豊な映像表現になっていきます。
最初のカメラワークはフィックスです。
フィックスというのは、カメラやスマホを動かさずに撮ることです。
あれ? カメラワークなのに動かさないの? と、思われるかもしれませんが、やっぱりこれが撮影の型の基本なのです。
フィックスは一見簡単そうですが、スマホで撮る場合はどうしてもブレてしまいがちです。
そういう時は、テーブルに肘をついて固定したり、スマホを持っている側の腕を木にもたれ掛かるなどすると、ブレを少なくすることができます。
ビバビデオを使った編集に入る前に、少しだけ撮影について書いておきます。
動画の撮影にはいくつかの型があり、それを知っておいた方が、より豊かな映像を作れるようになります。
という事で、4つのカメラワークと、3つのアングルを以下に示します。
カメラワーク
1) フィックス
2) パン
3) ズーム
4) ドリー
アングル
1) 俯瞰
2) アイレベル
3) アオリ
順番に見ていきましょう。